さわやかな白い歯を取り戻したい

コーヒーや紅茶、赤ワインにカレー、そして喫煙など、毎日摂取する色素の強い飲食物や嗜好品は、歯の色を黄ばませる原因になることがあります。それに加え、加齢も歯を変色させる要素。さまざまな原因によって、人の歯はどうしても年々黄ばみが増していってしまいます。

そんな歯の黄ばみを白くできる方法として、ホワイトニングがあります。身体にやさしい薬剤をつかって歯を白くする処置であり、理想の白い歯を手に入れることが可能です。あなたもホワイトニングで、さわやかな白い歯を取り戻しませんか?

白い歯が与える印象

口元からこぼれる白い歯。あなたは何を連想しますか? 白い歯はさわやかで若々しい印象を与えるだけでなく、清潔感や誠実さまでも演出します。

欧米では口元の印象が重視されており、ホワイトニングは男女を問わずごく当たり前に受けている処置です。近年日本でもその風潮は広まりつつあります。人前に出るお仕事や、人と接する仕事をされている方には、とくにホワイトニングがおすすめです。あなたも白い歯を手に入れ、他人とのコミュニケーションに自信を持ちませんか?

ホワイトニングの種類

  オフィスホワイトニング ホームホワイトニング
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概要 医院で歯の表面に高濃度のホワイトニング剤を塗布し、特殊な光を当てます。 歯型を採ってつくったマウスピースに、ご自宅で低濃度のホワイトニング剤を注入し、毎日一定時間装着します。
メリット
  • 効果が出るのが早い
  • プロが行うため安心
  • 白さが長持ちする
  • お好きな時間にできる
  • 奥歯まで白くできる
  • 通院回数が少なくて済む
デメリット
  • 奥歯まで白くすることはできない
  • 知覚過敏の症状が現れることがある
  • 効果が現れるのに時間がかかる
  • 毎日続ける必要がある

ホワイトニングの注意事項

処置前
  • 妊娠中、授乳中の方、また18歳未満の方は受けられません。
  • 詰め物・被せ物などの人工物や、抗生物質によって変色した歯は、白くすることができません。
  • 効果が現れるペースには、個人差があります。
  • 虫歯や歯周病がある場合には、先にそちらの治療を行います。
処置中
  • ご自宅での処置やホワイトニング剤の管理については、医師の指示をしっかり守りましょう。
  • 処置前には、ていねいに歯磨きをしましょう。
  • マウスピース装着時は、飲食や喫煙はできません。
  • ホワイトニング期間中は、歯は再着色しやすい状態になっているため、色素の強い飲食物の摂取や喫煙は控えましょう。
処置後
  • 白さを長続きさせるために、メインテナンスを受けましょう。

銀歯が気になっていたり、詰め物被せ物が取れてお困りの方はこちらをご覧ください。